金子眼鏡店の口コミや評判

公開日:2022/10/15

金子眼鏡店の画像

金子眼鏡店
京王新宿店:東京都新宿区西新宿1-1-4 京王百貨店新宿店 5F
TEL:03-5321-5229
営業時間:10:00~20:00
定休日:施設休館日に準ずる

新宿や銀座などの都市部だけでなく、海外へも積極的に進出している金子眼鏡店。福井県鯖江市の伝統的なメガネ作りを継承しながらも、柔軟な姿勢で革新的な取り組みを進める注目のメガネ屋さんです。自社ブランドは世界から注目を集め、多くのファンを獲得。今回は、金子眼鏡店の特徴を詳しくご紹介します。

創業60年以上のグローバル化を目指すメガネ屋さん

金子眼鏡店の特徴といえば、創業年数の長さと、日本にとどまらず海外進出を果たしている点です。金子眼鏡店が海外進出を果たすまでの歴史をまとめてみましょう。

創業60年!国内60店舗以上を展開

1958年、メガネの町として知られる福井県鯖江市で、家族経営の眼鏡卸問屋からスタートした金子眼鏡店。その後、卸問屋としての販売だけでなく、自社ブランドの眼鏡フレームの製造をスタートさせ、現在では、トレンド感のあるアイウェアの企画・製造・卸から販売までのすべてを手掛けています。

金子眼鏡店は、現在は新宿や銀座などの都市部をはじめ、日本全国に60以上の店舗を展開するまでに事業拡大している歴史のあるメガネ屋さんになりました。

20年以上前から海外進出も

金子眼鏡店は、1998年のミラノのミドやパリのシルモなど、国際的な眼鏡展への参加を足掛かりに海外への進出をスタートし、2000年にはニューヨークに直営店をオープン。欧米やアジアに販売拠点を持ち、その後はパリにも2店舗をオープンさせています。

直営店を経営することで得られる、世界の生きた情報が金子眼鏡店の商品づくりに影響を与えていると考えられます。ほかのメガネ屋さんにはない個性的なメガネが欲しい方に、金子眼鏡店はとくにおすすめです。

自社工場「BACKSTAGE(バックステージ)」がある

農家の副業としてスタートした鯖江のメガネ作りは、最大300にもなる工程を、各分野のスペシャリストが分業して取り組んでいるのが一般的です。金子眼鏡店はそんな眼鏡作りの常識を覆す、商品企画から調整までをすべて一貫して自社で行う自社工場「BACKSTAGE(バックステージ)」を設立しました。革新的な金子眼鏡店の取り組みを紹介します。

プラスチックフレームを一貫生産

分業で生産されることが一般的な鯖江のメガネ作りですが、金子眼鏡店では商品企画からデザイン、素材の切削・加工・研磨・組み立て・調整など眼鏡作りのすべての工程を自社で管理できるよう、プラスチックフレームを一貫生産できる自社工場を設立。すべての作り手が非常に近い距離に存在することで、想いを共有しながら眼鏡作りに取り組めるようになりました。

すべての職人が同じ場所で働いているため、フィードバックが素早くでき、商品の改良や技術の向上に役立っています。常に新しさを感じさせるメガネが作られている背景には、金子眼鏡店の自社工場の存在がとても大きいといえるでしょう。

べっ甲フレームの製造も

自社工場「BACKSTAGE」では、プラスチックフレームだけでなく、べっ甲フレームの製造も行われています。べっ甲はウミガメの甲羅が原料となっています。べっ甲は大変デリケートな素材で、素材不足だけでなく扱える職人が減っていることなどから、メガネの最高峰の素材ともいわれています。

金子眼鏡店では地元の職人から技術を継承し、ハンドメイドならではの商品作りの追求と、ハンドメイド技術を未来へつなげる取り組みも積極的に行っており、価値あるメガネを手に入れたいメガネユーザーからの厚い信頼を得ています。

グループ化によりメタルフレームも製造可能に

メタルフレームはプラスチックフレームよりも作業工程が多く、技術も専門性が求められます。メタルフレームの技術を有する会社をグループ化して迎え入れることで、金子眼鏡店が自社生産できるメガネの幅を増やしたのもポイントです。

さらに、チタンフレームの内製化や異素材を組み合わせたフレームの製作など、金子眼鏡店にしかできない物作りに取り組んでいます。

マシンメイドとハンドメイドの融合へ

金子眼鏡店は、技術の伝承やハンドメイドならではの商品作りに力を注いでいるメガネ屋さんですが、対極にある、最先端のロボットを導入した高度なマシンメイドもすすめています。

大量生産するためのマシンメイドではなく、人の手の限界を超える作業をロボットに託し、マシンメイドとハンドメイドを上手に融合させているのが、ほかのメガネ店にはない大きな特徴です。早期から海外進出にチャレンジしてきた金子眼鏡店らしい柔軟な姿勢な姿勢が、商品作りにも顕著に表れています。

金子眼鏡を始めとしたブランドを複数展開

オリジナル商品が自社で一貫生産できる金子眼鏡店では「金子眼鏡」「SPIVVY」「職人シリーズ」など、数多くのブランドを立ち上げています。各ブランドの特徴を知っておくと、自分好みの特別な1本が見つけやすくなります

金子眼鏡

「KCシリーズ」と「KVシリーズ」の2つからなるのが「金子眼鏡」です。KCシリーズはセルロイドを素材としたシリーズで、高い技術を必要とし、複雑な工程を経て製品が作られます。製作過程は困難を極めますが、完成したメガネは独特の風合いと、抜群によいかけ心地で多くのメガネユーザーに支持されています。

KVシリーズは、クラシカルなディティールに現代的なエッセンスを加えた、新しいスタイルのヴィンテージ感を実現したシリーズです。トレンドに敏感な方からも多く支持さえ、金子眼鏡店ならではのセンスのよさを感じさせます。

SPIVVY

1997年にデビューしたブランドで、ハイセンスなアイウェアを求めている人にとくにおすすめです。色使いやデザイン、素材の組み合わせ方などさまざまなポイントで、個性的でワンランク上のセンスのよさを感じさせます。

職人シリーズ

職人シリーズは、鯖江の高いメガネ製作技術を持った匠の技が光る商品ばかり。「泰八郎謹製」「井戸多美男作」「恒眸作」「與市」の4つに分かれており、それぞれのメガネは「作品」として評価されるような、世界が見惚れる高い技術が終結されています。一生モノのメガネに出会えるとして、世界中から人気です。

まとめ

海外展開やメガネの一貫生産ができる自社工場、匠の技術を取り入れながら最先端のロボットを導入するなど、柔軟な発想で金子眼鏡店にしかできないメガネ作りを進めているのが大きなポイントです。

高い技術を感じさせる着け心地のよさ、トレンドを敏感に取り入れたおしゃれなデザインなど、金子眼鏡店のメガネは世界から多くの支持を得ています。店舗では、納得して購入できる一生物のメガネに出会うことを重視しており、専門的な知識を持ったスタッフが丁寧に対応。長く使えるお気に入りの1本を見つけたい方に、金子眼鏡店はおすすめです。

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