どのくらい視力が低下したらメガネが必要?視力の目安をご紹介!

公開日:2023/04/15  


視力の悪化を感じて、「メガネをかけたほうがいいのかな?」と考えたことがある人も多いのではないでしょうか?実際どれくらいの視力でメガネが必要なのかがはっきりとわからず、先延ばしになってしまいがちです。今回はメガネが必要な目安とともに、メガネと視力に関することを解説します。

メガネが必要になる視力とは

視力が落ちたまま何もせずにいると、さらに悪化する可能性もあるため、見えにくさを感じたら、まずは眼科を受診して視力検査を行ってもらいましょう。とはいえ、必ずしも「ここまで視力が落ちたらメガネをかけなければいけない」という決まりはありません。

メガネをかける基準は、あえていうなら「その人が裸眼での生活で何か困っていたら」になります。たとえば新聞や本などの細かい文字が見えにくくなり、前のように読めなくなった場合や、黒板の文字がよく見えずに勉強に影響が出てしまう場合や、視力が落ちたことで仕事に支障が出てしまう場合であれば、メガネをかけることを検討したほうがいいでしょう。明らかに「見えにくい」と感じているのにそのまま放置しているとトラブルや失敗の元になるうえ、ストレスもたまるため、早めの検討をおすすめします。

逆に、普段あまり文字を読むこともなく、多少視力が落ちても生活に大きな影響がない場合はあえてメガネをかける必要がないともいえます。メガネをかけるべきかどうかは、その人のライフスタイルに大きく左右されるため、1人1人必要な視力も異なります。0.6程度で十分な人もいれば、1.0ないと困る人もいるということです。

メガネをかけたときの適切な視力

メガネが必要な視力が人それぞれなのと同じように、メガネをかけたときに適切な視力もその人によって異なります。普通に日常生活を送る上ではメガネをかけて1.0くらいの視力があればほとんど不便を感じることがありませんが、仕事や生活環境によってはもう少し度数を上げる必要も出てきます。

高い度数のメガネはたしかによく見えますが、度数を高く設定しすぎた場合は、短時間で目が疲れてしまったり、頭痛や吐き気を感じてしまったりする人もいます。メガネをかけることで逆にトラブルがあってはいけないため、適切な矯正視力を眼科やメガネ専門店で相談して決めることが大切です。

また、車を運転する人は普通第一種免許証の場合、片眼で0.3以上かつ両眼で0.7以上の視力が必須条件です。裸眼でこの視力に満たなければ、メガネをかけることになります。免許更新の際にメガネ着用が運転条件につくと、メガネやコンタクトなしで運転すれば違法となります。普段はかけていなくても、運転免許証に「眼鏡等」という記載がされた人は運転する時は必ずメガネをかける、もしくはコンタクトを装着するようにしてください。

メガネをかけると視力が落ちる?

昔からよく、「メガネをかけると視力が落ちる」といわれがちですが、実際に視力が落ちた原因がメガネをかけたからとは限りません。もともと視力は遺伝的な要素も大きく、徐々に視力が落ちてしまうことは、ある意味仕方のないことでもあります。

もうひとつ考えられる原因は、メガネの見え方に合った生活をしていないということです。視力の悪化は目のピントを合わせる能力が弱まっている状態で、メガネはこの能力を補うのが役割です。

とはいえ、メガネをかけて遠くも近くもよく見える、完璧な見え方になることは残念ながらほとんどなく、大体の場合は検査や診察でその人の生活に最も適した矯正度数を決めます。そうして作られたメガネに対して、合わない生活環境を送ることが視力低下の一因となります。たとえば、黒板を見るために調整したメガネなのに手元でスマートフォンばかり見ていたりすると、目に余分な負荷がかかり結果的に目が悪くなってしまうということになるのです。

幼児の視力矯正は早めがおすすめ

幼児の視力矯正は大人よりも急ぐ必要があります。小児弱視は早期に発見して適切な治療を受ければ大幅な改善が見込めますが、気付かずに放置していると視力が育たず、一生弱視のままになってしまう可能性もあります。子どもは「見えている」「見えにくい」の判断がつきにくく、自分の視力に疑問を持つことができません。

また、片目が弱視でも片目が正常な視力だと、見えているほうの目で見てしまうので発見が遅れるということもあります。子どもの一生の視力は8歳前後で決まってしまうともいいます。それほど幼児の視力矯正は重要なことです。発達にも影響するため、もし子どもの目に違和感を覚えたら、すぐに眼科を受診するようにしましょう。

まとめ

見えにくい状態をそのまま放置していると、異様に目が疲れてしまったり、肩こりや頭痛の原因になったりすることもあります。見えないことで何か生活に支障を感じたらメガネを検討してみてください。「運転する時だけ」「文字を読む時だけ」というふうに状況に応じてメガネをかけることで随分便利になります。メガネを作る際には、どのようなことに困っているのか、どれくらい見えたらいいのかをよく考え、適切な矯正視力になるものを作ることが大切です。

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