OBJ east(オブジェ・イースト)の口コミや評判

公開日:2023/12/15  

OBJ east(オブジェ・イースト)の画像

会社名:OBJ east(オブジェ・イースト)
住所:東京都中央区銀座2丁目8-9 木挽館銀座ビル1F
電話番号:03-3538-3456

OBJ east(以下、オブジェ・イースト)は、京都市左京区にあるOBJ(オブジェ)の東京銀座にある店舗です。スタイリッシュな店内は、ここでしか購入できない自分だけの眼鏡を選ぶ場にふさわしい気品があります。今回は眼鏡店のオブジェの特徴や取り扱っているメガネ、眼鏡に関する対応などについて紹介します。

OBJとは

OBJは1991年に京都北白川で創業したメガネ専門店です。創業者の柳島邦門氏はファッションやアート、カルチャーに造詣が深い人物で、独自の感性でメガネを見極めてきました。柳島氏は、1998年にオリジナルフレームを開発し、グッドデザイン賞を受賞しています。

現在、京都市の本店のほかに大阪市北堀江のOBJ・大阪、東京銀座のオブジェ・イーストの3店舗を展開しています。どの店舗も、外観内装ともにスタイリッシュで、来店客の期待値をいやがおうにも高めてくれます。

3つの店舗の内装にはテーマが設定されており、京都店はイタリアのクラシックボードRIVA、大阪店は航空機のコンコルド、東京店はシトロエンDSをコンセプトのベースとしています。とくに、今回取り上げるオブジェ・イーストの天井はぬくもりを感じられる木の天井となっており、ラグジュアリーでありながらくつろげる空間となっています。

アイウェアに対するこだわり

OBJは、メガネを「アイウェア」と捉えています。アイウェアとは、メガネやコンタクトレンズ、サングラス、伊達メガネなど、目や目の周辺を飾るアイテム全般を指す言葉として使われています。OBJは、アイウェアを顧客一人ひとりの物語と強く結びつけるものだと考えています。身につける人がいてこそのアイウェアだと考えているのです。

OBJは、一人ひとりの要望や意図を把握し、それにふさわしいアイウェアをプレゼンして提案します。顧客に応じたアレンジを徹底的に行うことこそ、OBJの最大の特徴といってよいでしょう。

OBJが創業した1991年当時、日本にはアイウェアショップがほとんどありませんでした。メガネや目元を飾るアイテムに対する徹底的なこだわりを持って取り組んだ結果、アイウェアというジャンルの定着に大きく貢献したショップだといえます。

マニュファクチュールへのこだわり

OBJはマニュファクチュールに強いこだわりを持っています。マニュファクチュールとは、もともと時計メーカーで使用されていた業界用語で、時計の駆動装置(ムーブメント)から自社で一貫生産するメーカーをさす言葉でした。

「創りたいモノだけを作り、得意なモノだけをつくる」ことに強いこだわりを持つOBJは、時計のマニュファクチュールのように、メガネに徹底してこだわっています。

人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるよう、考え抜かれた設計のメガネをつくっています。同時に、高い耐久性を実現するために材質や部品に徹底的にこだわっています。また、時代にあったデザインも意識しているため、伝統的なデザインの眼鏡でも古臭い印象がありません。

1点1点のメガネにこだわるからこそ、顧客から厚い信頼を寄せられているのではないでしょうか。

セレクトショップとしてのこだわり

OBJはアイウェアのセレクトショップとして草分け的存在です。セレクトショップとは、店舗のバイヤーが独自の販売コンセプトで仕入れてきた商品を販売するショップのことです。創業当初のOBJはセレクトショップとして顧客の信用を得てきました。

しかし、創業者の柳島氏は「当時の市場に欲しいものがない」として、オリジナルのフレーム開発に着手します。OBJは、フレームの材質やデザインはもとより、丁番(ヒンジ)のネジに至るまで徹底してこだわったメガネを作成するようになりました。

こうした強いこだわりが顧客に支持されているのでしょう。

OBJを象徴する「obj vintage」シリーズ

obj vintageシリーズは、顧客が持ち込んだ古い眼鏡を再現したことから始まったシリーズで、ブランドの象徴的意味合いを持つモデルです。昭和初期に作成されたメガネにインスパイアされて作成したシリーズです。

最初は金継ぎの技術でリムを修理しましたが、どうしても修理に納得できなかったOBJ側が顧客からフレームを借り受け、徹底的に研究しました。その結果生まれたのが「obj vintage」でした。

分析は材質や構造、メッキ加工、磨き、人間工学に基づいた着装感などあらゆる面に及び、1年8カ月をかけて開発されました。

フレームは強度に定評があるチタニウムを使用していますが、とくにフロント部分はピュアチタニウムを使用しています。これにより、耐久性と軽量化を実現できました。テンプル部分にはしなりのあるベータチタニウムを使用しているため、弾力性に優れています。

テンプルの厚みも微妙に変化させているため、抜群にフィットします。テンプルエンドには肌に優しい特殊なシリコンを用いているため、痛くなりにくくなっています。

24金の厚メッキを施したアンティーク・ゴールドや純銀の厚メッキを施したアンティーク・シルバー、18金を使用したゴールド、18金の厚メッキの上にプラチナフォーミングを施してノーズパットにべっこうを用いたプラチナの4タイプがあります。

グッドデザイン賞を受賞した「obj water ACE」シリーズ

obj waterシリーズはグッドデザイン賞などを受賞するなど高く評価されたモデルです。従来、メタルフレーム中心だったOBJがアセテートに挑んだ画期的なモデルでもあります。

最大の特徴は、フロントやテンプルに使用されているダブルアセテートです。ダブルアセテートの深みのある色合いは、おしゃれ感を増しているといってよいでしょう。

OBJのこだわりは見た目だけにとどまりません。フレームの芯に超軽量で耐久性の高いチタニウムを使用し、ヒンジ部分にフランスのコモテック社のスプリングヒンジを用いています。

知性や洗練された印象をもたらすバタフライシェイプや金のあるスクエアシェイプ、ソフトな印象を与えるオーバルシェイプなど、顔によってさまざまなタイプを組み合わせられます。

過去の歴史的名品を参考に作られた「ROKKAKU EYEWEAR DESIGN」

「ROKKAKU EYEWEAR DESIGN」は、OBJが総力を結集して作り上げた新レーベルです。1920年代から1980年代までの普遍的な価値を持つメガネをベースとし、最新素材や人間工学の研究により生み出されたシリーズです。

「ROKKAKU EYEWEAR DESIGN」は、本社のある京都の美的感覚を生かし、日本の眼鏡製造のメッカともいえる福井県鯖江市で製造しています。ブランドは以下の4タイプです。

・Sky Ace
・JFK
・COBBY
・TRICK PERFORMER

Sky Aceは1940年代から50年代にかけて、フランスで人気だったクラウンパントを、現代の技術と素材で再現したものです。フロントの耐久性を増したため重く成ってしまうという問題点を、他の部位を削り込むことで軽量化して解決しています。

JFKは1950年代にアメリカのケネディ大統領がかけていたモデルの再現です。こちらも徹底して軽量化を測っていますが、それだけではなく、テンプルの芯に酸化しない無垢チタンを使用して軽さと弾力性を実現しました。

COBBYは建築家のル・コルビュジエがかけていたメガネにインスピレーションを受けて作成されたメガネで、テンプルの芯材に京都の唐草模様を入れた独特のデザインです。丁番部分に桂離宮の襖の引手を使うなど、随所に日本のデザインを取り入れています。

TRICK PERFORMERは富村善之氏のブランドであるトリックパフォーマーとのコラボモデルです。バス釣りなどのアウトドアを意識したデザインです。・

まとめ

今回はOBJ eastやブランドとしてのOBJについて解説しました。創業者のこだわりにより、OBJは他に類を見ないブランドとして成長し、強いこだわりを持つ消費者に支持されています。自分だけの一点物のメガネが欲しい方は、ぜひ一度、オブジェ・イーストや他のOBJを訪れてみてはいかがでしょうか。

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