眼鏡の鼻あて部分が痛い!原因とすぐにできる対処法

公開日:2023/08/15  

 

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眼鏡を使う人によくあるトラブルとして、鼻の付け根の違和感や痛みがあります。鼻あてはしっかりフィットしていないと眼鏡がずれる原因になり得ますが、角度が合わなければ眼鏡の重さが負荷となり、食い込んで痛みを生じやすいです。今回は眼鏡の鼻あて部分に痛みを感じる人に向けて、原因や対策などを解説するため、ぜひ参考にしてください。

眼鏡の鼻あて部分が痛い理由

眼鏡の鼻あて部分は、眼鏡を鼻にしっかりとフィットさせることで下を向いたり動いたりした際にずれにくくする役割を持ちます。

しかし、眼鏡を長時間つけっぱなしにして過ごしていると、鼻の付け根に痛みを感じる人もいるでしょう。

とくに日常的に眼鏡を使用する人にとっては、鼻あて部分の痛みは必ず解消しておきたいトラブルのひとつです。眼鏡を快適に使うためにも、まずは鼻あて部分が痛くなる原因を探りましょう。以下では、眼鏡の鼻あて部分が痛くなる理由を3つ紹介します。

眼鏡そのものが重すぎる

眼鏡自体が重い場合、眼鏡を支える鼻あて部分にかかる負担が大きくなることで、痛みを感じやすいです。

眼鏡を支えているのは耳と鼻ですが、眼鏡は鼻あて部分のサイドにレンズが設置されている造りとなっているため、耳よりも鼻の付け根に大きな負荷がかかります。そのため、レンズに重量があればその分鼻あて部分への負荷も大きく、皮膚が強く押されることで痛みを感じます。

また、鼻あて部分が押されて皮膚に赤い跡が残り、眼鏡を外した際に気になるという人も多いでしょう。ただし、どの程度の重さを負担に感じるかは人によって異なるため、数値として明確な重さの基準などはありません。

眼鏡の形が顔に合っていない

眼鏡の形が顔に合っていないと、鼻あて部分がうまく鼻の付け根にフィットしません。

鼻あては鼻の付け根にフィットする面積すべてに眼鏡の重みからくる負担を分散していますが、鼻あて部分の中でも一部しか顔にフィットしていなければ、その部分に強い負荷がかかって痛みを感じやすくなります。

購入時に念入りにフィッティングしていたとしても、使い続けることで鼻あて部分がずれたり歪んだりしてしまって痛みを生じるケースもあります。また、体型の変化により顔の肉付きが変われば、眼鏡のが顔に合わなくなることもあるでしょう。

眼鏡の幅が広すぎる

眼鏡を長期間にわたって使い続けていると、つけたり外したりする際に耳にかけるテンプル部分が広がりやすくなります。

テンプルが外側に広がるとフィット感がなくなり、鼻あて部分もうまくフィットしないことで痛みが生じやすくなります。

鼻あて部分が痛いときの対処法

鼻あて部分に痛みがある場合には、何らかの対策を取らなければ痛みが改善することはありません。

ここでは、鼻あて部分が痛い時の対処法を3つ解説します。

フィッティングを丁寧に行う

眼鏡を購入した店舗に鼻あて部分が痛いことを伝えれば、多くの場合は無料にてフィッティング・調整をしてもらえます。まずは購入店舗に電話して問い合わせてみましょう。

鼻あて部分を交換する

眼鏡は鼻あて部分のみを交換することも可能です。

鼻あて部分は使い続けることで角度がずれたり歪んだりするだけでなく、皮脂や汗がついて汚れやすいという特徴もあります。鼻あて部分を新しいものと取り替えれば、痛みとともに汚れも改善されるのがうれしいポイントです。

軽量眼鏡を購入する

鼻あて部分の角度やフィット感に問題がない場合は、軽量眼鏡に買い替えるのもひとつの手です。軽量のフレームに薄型レンズを組み合わせれば、眼鏡の重さによる負荷を最小限に抑えられるでしょう。

鼻あての素材をシリコンにしてもらう

鼻あて部分の素材には、ハードパッド・シリコンパッド・チタンパッド・ソフトパッドなどのさまざまな種類があります。

ハードパッドなどの硬い素材の鼻あては長年使用しても傷みにくく丈夫である反面、その硬さから痛みを感じやすいです。対して、シリコンパッドなどの柔らかい素材の鼻あては、ずれにくく痛みを感じにくい一方で、汚れが目立つ・劣化が早いなどのデメリットもあります。

素材によってそれぞれメリット・デメリットがありますが、鼻あて部分の痛みを緩和することだけに注目するのであれば、シリコン素材のパッドを選択するのがよいでしょう。また、眼鏡のフレームによっては選択可能な素材が限られるケースもあるため、まずは購入店で相談してみてください。

まとめ

今回は、眼鏡の鼻あて部分が痛くなる原因と対処法に加え、鼻あて部分の素材別の特徴などを詳しく解説しました。眼鏡の鼻あて部分が痛くなる原因には、眼鏡の重量が重いことや形が顔にフィットしていないこと、眼鏡の幅が広すぎることなどが挙げられます。購入した眼鏡店に持ち込んでフィッティングしてもらったり、鼻あて部分を取り替えてもらったりすることで、痛みを緩和して快適に使用できるよう対処してください。また、鼻あて部分には素材別でさまざまな種類があり、痛みやフィット性、耐久性に違いがあります。痛みの緩和を重視するのであれば、シリコン製の鼻あてに交換してもらうのもひとつの方法です。眼鏡使用時の鼻の痛みに悩んでいる人は、今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

 

 

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